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しょちょの宝箱

生きてるみたいでしょ?でも心はもう死んでいるんだよ

神戸ナイト行かないけど自己紹介がてら、一年かけて作ったサイト公開します

どうも、しょちょです。

明日は神戸ナイトですね! 申し込もうかどうか悩んでて、気がついたら募集が終了していたので僕は参加出来ないんですが…

xn--eckvde9271ctgya.xyz

レオナイトに始まり、名古屋ナイト、大阪ナイト、東京横浜ナイト、さらにはアフィロックとこれまで孤独に作業してたアフィリエイターがリアルでも繋がるようになった流れが、一端神戸ナイトで収束しそうです。

で、先ほど書いたとおり僕は神戸ナイトはチケット買えなかったので参加はしないのですが、翌日のA8フェス大阪は参加する予定です。

そこで、便乗してサイト公開をしちゃおうかな、ということで筆を取ることにしました。

一年かけて作ったサイト、公開します

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piano-no1.com

ピアノ買取一括査定のサイト「ピアノ買取ナンバーワン」です。

このサイト自体は、僕の別サイトのサイドバーからもリンクを貼ってたりしたので、既に気づいて見てる方も多くいると思います。(実際大阪ナイトでも「あのピアノのサイトって〜」って言われたりしましたw)

このサイトを作り始めた一年前の僕にとっては「非常に挑戦的なアフィリエイトサイト」のつもりで作っていたし、絶対にうまくいくと思って作り始めました。

ただ、一年運営してみて、「失敗だったな」というのが正直な感想。 いや、ちょっと違うか。失敗ではないかもしれないですけど、「期待通りにはいかなかった」という感じです。

サイト作成当時のコンセプト

  • ステマ臭のないアフィリエイトサイト
  • 第三者広告じゃない、広告主っぽいサイト(OEMっぽい感じ)
  • 地域別・型番別で圧倒的情報量のサイト
  • 記事型じゃないアフィリエイトサイトの一つの形を模索する
  • 構造化データをちゃんと使ったアフィサイト

だいたいこの5つが当時の僕のテーマでした。

ステマしなくて済む方法を考えたらこうなった

ちょうど昨日P系リンク乞食スペシャルでステマについての言及があり話題になりましたね。

pepera.hatenablog.com

キレイ事なのはわかってるんですけど、個人的にはステマってホント嫌いで。 でもアフィリエイトって基本的に第三者広告的な作り方が多いじゃないですか。そうすると必然的にステマせざるをえないんですよね。

だって、特定の商品を売ることが仕事なわけですから、「この商品が一番いいですよ。」っていう結論ありきで書くしか無いわけで。

じゃあステマにならない方法は何か、って考えたら「善意の第三者」っていう立場をやめないといけないのかなと。 そうすると、広告主自身のLPっぽいページを作る事になった、というわけです。

ユーザーはズバットピアノ買取比較を申し込んでる認識はなく、あくまでも僕のサイトに査定を申し込んだんだ、っていう認識を持ってもらえること、それが一つのゴールかな、と。

ユーザーが何を知りたいのかを考えたら当時の僕にはこれしか浮かばなかったから…(震え声)

ピアノを売ろうと思ってる人が何を知りたいのか、を考えた所、極論この2つの軸だろう、って思ったんですね。

  • ピアノってどこに売ればいいの?
  • 私のピアノってどれくら価値があるの?

じゃあ、「あなたの地域の買取店をリストアップ」して「型番別の買取相場」があればピアノを売りたいユーザーの検索意図の大部分を満たせるんじゃない? っていう発想からスタートしました。(今考えるとめっちゃ浅いんですけど)

たぶん、殆どの人が、ピアノの買取店って一つしか思い浮かばないと思います。(CMで有名な) そういう人に、「ほら、あなたの家の近くにこんなに沢山買取店有るんですよ」ってのをまずは見せてあげる。

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そうすると「どこに売ればいいのよ?わかんないよ!」ってなるので、「YOU!一括査定しちゃえばいいじゃない!」でもうファイナルアンサーでしょ、っていう。

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買取相場についても「私のピアノっていくらで売れるのかな?」→「型番検索」→「買取価格に幅が有るのね」→「じゃあ、一括査定でいろんな会社の査定額をまとめて聞いちゃえばいいじゃない!」っていう。

くっそ安易な発想でした…

リッチスニペットやダイレクトアンサーに出るようにしたかった

まずは、検索画面のダイレクトアンサー。 フィーチャードスニペットとかナレッジグラフとかいろんな呼び方?があるみたいでよくわかんないんですが…これを出したかった。

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テーブルにすると出やすいよ、ってことだったので、買取相場の実例をテーブルで組んだら、出てくれました。

あとは、口コミの星の評価もリッチスニペットで検索結果に出してみました。

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これで、検索順位が思うように上がらなくて3-5位とかでも、目立つからCTRは上がるんじゃないかな、という予想で導入。

サイトを見てもらってアドバイスを受けたら

某クローズドなサロンでサイト公開した時に言われたのは「間違ってないけど、正論すぎる。正論しか言ってない」でした。

ピアノには娘さんの小さい時の想い出が詰まっている。 結婚して娘が家を出て行ってしまって、誰も使ってないとしても、想い出のある大事なピアノを手放すのにはそれなりの理由が有るはず。 「引越しでどうしてもピアノが置けなくなった」とか。

そういうユーザーの気持ちを一切無視して、正論しか言っていない、と。

言われて見たら「ほんとそうだな」と思い、この項目を追加しました。 f:id:netvizinfo:20160526122816j:plain

これ、一応嘘じゃなくて本当にアンケート取ってます。(他のアンケートの際についでに聞いた感じですが)

「別に高く売りたいわけじゃない。でもどうせ売るなら高く売りたい。」

そういう、論理的には説明できない感情の部分を少しでも汲めるようになればいいな、と。 これからまだまだ手は入れていきますが。

サイト製作開始からアクセス数の推移

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今調べた所、ドメインをとったのが去年の 3月頃でした。 そこから4ヶ月位かけてサイトのベースを作って、実際にぽつぽつアクセスが来はじめたのが2015年7月頃。 当時はまだページ数も非常に少なかったため、そこから約一年かけて作りこんできたって言う感じです。

PV 14,000PV
UU 5,000UU

直近一ヶ月のアクセス数はだいたいこんな感じです。

SEOではどうなの?

地域名キーワードでは上がってきてるのが結構あります。

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↑「ピアノ買取 名古屋」ではここ最近ありがたいことにずっと1位。 まぁ、このキーワードじゃ全然発生してませんけど…w

メインで狙ってるのは「ピアノ買取」なのですが、今は11-13位あたりをうろうろしてます。

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これが1ページ目に上がってくれるとイイんですが…という期待を込めて、サイト公開してます。 みなさんのリンクパワーをぜひ分けて下さい!→リンク先はこちら

収益的にはどうなの?

正直、この案件って単価が安いんですよ。 デフォの単価だともうまったくやる気にならないくらい。

なので、ほんと期待してた収益の3分の1くらいしか売上が上がってなくて辛いです… 一年かけてこの収益か、と思うと悲しくなります。

全然儲からないので、みなさんは参入しないほうがイイと思います←ポジショントークも少し含む

建前上の結論

やっぱり、こういう単価が高いとか、悩みの深いジャンルとか、稼げるってジャンルから逃げてたらダメなんだな、という事がわかりました。

いくらライバルが少なくて弱そうだって思っても、ブルーオーシャンなんてなかなかないんだなぁ、って改めて思いました。

アドバイス下さい

サイトについて、「こうした方がいい」とかあればぜひアドバイス下さい!

本音の結論→リンク下さい、お願いします!

ぜひ、このブログのシェアと合わせて、ピアノ買取のサイトもシェアして下さい! お願いしますね(●^o^●)

あと、最後になりましたが、神戸ナイトは参加できませんが、翌日のA8フェス大阪には行きますので、見かけた方はお気軽にお声がけください! それでは、また会う日まで!